最新情報 妖怪瓦版2008年夏号

混雑状況について(更新8/21)

「妖怪フェスティバル」にご来場いただいた皆様ありがとうございます。混雑のため、お化け屋敷「最恐!都市伝説ホラーハウス あきら」、「怨念迷路シャッター」は最大60〜90分の待ち時間となった時間帯もあり、辛抱強く並んでいただいたお客様には重ねて御礼申し上げます。夕方5時以降は比較的待ち時間も少なくアトラクションをスムーズに楽しんでいただけるようです。週末はさらに混雑が予想されます。比較的混雑緩和が予想される夕方以降のご来場をお勧めします。閉場時間は午後8時30分(最終日のみ午後5時)、入場は閉場の1時間前までです。

8月21日(木) ガッツ石松さん来場!ますます盛り上がってます!(更新8/21)

写真:ガッツ石松さん
写真:ガッツ石松さん

開幕2日目を迎え、イベントはさらに盛り上がりを見せています。この日は特別番組への出演もかねて「最恐!都市伝説ホラーハウス あきら」の特別応援団長・ガッツ石松さんが初来場。「あきら」をさっそく体験したガッツさん、出口で待つことおよそ20分―――。心なしかやつれた感じで出口に現れました。ご感想は?「いやいやいやいや・・・・・OK牧場」 ありっ?かなり怖かったみたいです。その後、妖怪たちと一緒に会場内を練り歩くと、すぐにお客様に取り囲まれ“大写真撮影大会”となったのでした。また来てくださいね、ガッツさん!

8月20日(水) 祝!開幕「妖怪フェスティバルinドーム」(8/21更新)

いよいよ「妖怪フェスティバルinドーム」が開幕しました。お化け屋敷「最恐!都市伝説ホラーハウス あきら」「怨念迷路シャッター」からのお客様の絶叫が一日中ナゴヤドーム全体に響き渡っていました。楽しんでいただけましたか?ヒヒヒ・・・。
8日間限定、見どころ満載のこのイベント、どうぞお見逃しなく!

写真:案内係のよしえさん(本当は滋賀県東近江市さんの展示ミイラ)
「入口はこちらになります〜」
案内係のよしえさんです。
(本当は滋賀県東近江市さんの展示ミイラです・・・。)
写真:お客様のかなえさん(本当は滋賀県東近江市さんの展示ミイラ)
「うーん、楽しいわ〜!妖気ただようこの感じ」
お客様のかなえさんです。
(本当は滋賀県東近江市さんの展示ミイラです・・・。)

朝イチバンのプレゼントです!(8/15更新)

鬼太郎のふるさと・鳥取県からイベント開催中の毎日、先着500名様に妖怪にまつわるグッズのプレゼントがあります。
ナゴヤドーム会場入口で配布。夏休みもやっぱり“早起きは三文の得”なのじゃ。

8月21日(木)生放送「妖怪フェスティバル」特別番組があります!(8/15更新)

東海テレビでは8月21日(木)10:55〜11:20「妖怪フェスティバルinドーム〜真夏の名古屋も凍る恐怖の祭典〜」を会場から生放送。ナビゲーターは芸能界きっての霊感男(?)やるせなすの中村豪さんと藤本晶子アナウンサー。
「最恐!都市伝説ホラーハウス あきら」の特別応援団長・ガッツ石松さんもゲスト出演の予定。

「ゲゲゲの鬼太郎」第1作・第1話 幻の名作「おばけナイター」上映決定!(8/13更新)

写真:ゲゲゲの鬼太郎 おばけナイターより

「ゲゲゲの鬼太郎」記念すべき第1作(1968年)の第1話「おばけナイター」が会期中の毎日、会場内のメインステージで上映されることが決まりました。知る人ぞ知るこの「おばけナイター」は鬼太郎ファンには垂涎モノの作品の1つ。――――ある日、ホームランでもゴロでも思った通りに打つことができる奇妙なバットを拾った少年、どん平。それは妖怪たち専用のバットだった。バットを返すように説得する鬼太郎だが、一向に聞く耳を持たないどん平。ついに妖怪VS人間の野球試合で決着をつけることなるが・・・。
鬼太郎が身勝手な欲望のままに動く人間たちを懲らしめるこの作品、子供も大人も楽しめ、そして深く考えさせられる1本。“ナゴヤドーム”で観る「おばけナイター」はまたオツなものです・・・オタノシミニ。
(上映スケジュールについてはサイト内のステージスケジュールで後日お知らせします)

8月20日(水)水木しげる氏、来場決定!(8/11更新)

「妖怪フェスティバルinドーム」のイベント初日8月20日(水)、「ゲゲゲの鬼太郎」著者の水木しげる氏が会場を訪れます。妖怪たちも大喜びでイベント開幕を迎えることになりそうです。
(イベント等の参加予定はありません。都合により変更になる場合がありますのでご了承ください。)

8月12日(火)〜18日(月)ナゴヤドームの前に妖怪たちが三越にお立ち寄りです!(8/11更新)

写真:ゲゲゲの鬼太郎グッズ

イベントの開催までもうすぐ!でも妖怪たちはナゴヤドームを乗っ取る前に名古屋栄の三越にお立ち寄りするようです。
妖怪のふるさと鳥取県からゲゲゲの鬼太郎が三越にやってくるほか、イベントに先駆けてゲゲゲの鬼太郎グッズを多数販売します。目玉のおやじ扇子や、妖怪手ぬぐい、巾着など約180種類のアイテムが大集合。こちらもお見逃し無く!

場所 三越名古屋栄本店 7階子供服売場イベントスペース
期間 2008年8月12日(火)〜18日(月)
住所 名古屋市名古屋市中区栄3-5-1
電話 052-252-1111

8月1日(金)期間限定!妖怪居酒屋「大橋家」が名古屋・池下にオープン(8/1更新)

写真:妖怪居酒屋「大橋家」
写真:河童の手サラダ写真:妖怪の目玉〜血の池ゼリー〜
写真:赤味噌とんちゃんのごった煮

8月1日(金) 名古屋・池下に「妖怪フェスティバルinドーム」をモチーフにした期間限定の妖怪居酒屋「大橋家」がイベントより一足早くオープンしました。
この居酒屋、お店の外観や内装も妖怪一色のデザインが施されているだけでなく、「河童の手サラダ」(630円) 「妖怪の目玉〜血の池ゼリー〜」(400円) 「スペアリブの火葬焼き」(680円)など、このお店でしか味わえない"妖気"ただようメニューが満載。他にも名古屋めしの定番の赤味噌を使った、大橋家名物「赤味噌とんちゃんのごった煮」や焼酎を中心としたお酒のメニューも充実しています。一足早く、イベントを体感するにはうってつけのお店。是非一度お立ち寄りください。

居酒屋 「大橋家」
期間限定 2008年8月31日(日)まで無休
営業時間 日〜木 17:00〜25:00
金・土 17:00〜27:00
住所 名古屋市千種区池下1-11-19
(地下鉄東山線「池下」駅1番出口 広小路通を徒歩2分)
電話 052-752-0151

一部メニューは「妖怪フェスティバル」の飲食コーナーでも販売される予定です。

7月18日(金)「妖怪フェスティバルinドーム」の成功安全祈願&記者発表が行われました。(7/19更新)

写真:ガッツ石松氏・ゲゲゲの鬼太郎・ドアラ・妖怪ミイラ「件」(くだん)
写真:ガッツ石松氏・ゲゲゲの鬼太郎・ドアラのスリーショット

7月18日(金)「妖怪フェスティバルinドーム」の成功安全祈願&記者発表が東京・永田町の日枝神社で行われました。
日枝神社内御社殿で行われた成功安全祈願では「最恐!ホラーハウス『あきら』」の特別応援団長・ガッツ石松氏をはじめ、ゲゲゲの鬼太郎、そしてナゴヤドームを代表してドアラほか関係者が出席。会期中の安全と成功を祈願しました。
引き続き行われた記者発表では「妖怪フェスティバル」実行委員会事務局がイベント全体の概要を説明。またガッツ氏からは自身の恐怖体験が語られたほか、8月20日行われるスペシャルステージ「世界妖怪サミット」の出席者でもある郡司聡氏(角川書店「怪」編集長)からステージの見どころなどが紹介されました。またイベントの目玉の一つである「妖怪大博覧会」で展示予定の妖怪ミイラ「件」(くだん)が披露。さらに、所有者であり作家の木原浩勝氏から「件」のいわれ等が説明され、集まった記者たちの注目を集めました。